寝返りしやすいマットレスは硬い?柔らかい?

寝返りしやすいマットレスは硬い?柔らかい?

睡眠中の寝返りには、血行を促進して筋肉をほぐすことで身体の負担を和らげる働きがあります。起きた時の腰痛や首・肩の痛みに苦しんでいる方は、もしかすると寝返りしにくいマットレスを使っているのかもしれません。この記事では、腰痛改善にも役立つ「寝返りしやすい」マットレスの選び方について解説します。

目次

  • マットレスの硬さによる違い
  • 寝返りしやすさを求めるなら硬いマットレスがおすすめ
  • 反り腰なら柔らかいマットレスがおすすめ
  • 寝返りしやすいマットレスの条件
  • エマ・マットレスは寝返りのしやすさにこだわりました

寝返りしやすいマットレスは
硬い?柔らかい?

寝返りしやすいマットレスは硬い?柔らかい?

睡眠中の寝返りには、血行を促進して筋肉をほぐすことで身体の負担を和らげる働きがあります。起きた時の腰痛や首・肩の痛みに苦しんでいる方は、もしかすると寝返りしにくいマットレスを使っているのかもしれません。この記事では、腰痛改善にも役立つ「寝返りしやすい」マットレスの選び方について解説します。

目次

  • マットレスの硬さによる違い
  • 寝返りしやすさを求めるなら硬いマットレスがおすすめ
  • 反り腰なら柔らかいマットレスがおすすめ
  • 寝返りしやすいマットレスの条件
  • エマ・マットレスは寝返りのしやすさにこだわりました

マットレスの硬さによる違い

マットレスの硬さによる違い

人は、一晩の睡眠中におおよそ30~60回の寝返りが必要と言われています。 起きた時の腰痛や肩こりに悩まされている人は、寝返りができずに同じ姿勢で眠っているため、血行が滞って身体がこわばっているのです。

寝返りをしにくくする大きな原因の一つが、マットレスの硬さが合っていないこと。一般的に、寝返りがしやすいといわれているのは「かため」に該当するマットレスです。 主なマットレスの種類・素材別の固さを比較して見てみましょう。

素材硬さ
ボンネルコイルマットレスかため
ポケットコイルマットレスかため~やわらかめ※1
高反発ウレタンマットレスかため
低反発ウレタンマットレスやわらかめ
ファイバーマットレスかため
ラテックスマットレスやわらかめ

※1 コイルの種類や配列によって様々な硬さがある

コイルを使ったマットレスには、コイルをワイヤーで連結させて一体化した「ボンネルコイル」と、一つずつのコイルを独立させて包んだ「ポケットコイル」の2種類があります。

ボンネルコイルは「面」で身体を支えるため、マットレス全体が均一な硬さです。そのため、床や畳の上に布団を敷いたような硬めの寝心地になっています。

ポケットコイルは、コイルを一つずつ布の袋に入れて包んだマットレス。点で身体を支える仕組みです。スプリングの硬さによって柔らかめ~硬めと、さまざまな種類があります。

ウレタンフォームのマットレスの硬さを表すのは「ニュートン(N)」という国際単位。消費者庁による硬さの区分は以下の通りです。

  • 110N以上:かため
  • 75N以上~110N未満:ふつう
  • 75N未満:やわらかめ

(参照:消費者庁によるウレタンフォームマットレスの区分

ニュートンの数字が大きいほど、反発力が強いため硬めの寝心地になり、小さいほど身体の線に沿って沈むため柔らかい寝心地になります。110N以上が高反発、75N未満を低反発とみなすのが日本での基準です。

ファイバーマットレスは、ポリエチレンを糸状にして、絡め合うようにして編んだ素材のため、高反発ウレタンよりも硬めに感じる方が多いです。

ゴムで作られたラテックスは柔らかい素材ですが、低反発ウレタンほど沈みすぎないという特性があります。

あなたが使っているマットレスの硬さはどのタイプだったでしょうか? 次は、マットレスの硬さによる特徴を見てみましょう。

マットレスの硬さによる違い

マットレスの硬さによる違い

人は、一晩の睡眠中におおよそ30~60回の寝返りが必要と言われています。 起きた時の腰痛や肩こりに悩まされている人は、寝返りができずに同じ姿勢で眠っているため、血行が滞って身体がこわばっているのです。

寝返りをしにくくする大きな原因の一つが、マットレスの硬さが合っていないこと。一般的に、寝返りがしやすいといわれているのは「かため」に該当するマットレスです。 主なマットレスの種類・素材別の固さを比較して見てみましょう。

素材硬さ
ボンネルコイル
マットレス
硬め
ポケットコイル
マットレス
硬め~柔らかめ※1
高反発ウレタン
マットレス
硬め
低反発ウレタン
マットレス
柔らかめ
ファイバー
マットレス
硬め
ラテックス
マットレス
柔らかめ

※1 コイルの種類や配列によって異なる

コイルを使ったマットレスには、コイルをワイヤーで連結させて一体化した「ボンネルコイル」と、一つずつのコイルを独立させて包んだ「ポケットコイル」の2種類があります。

ボンネルコイルは「面」で身体を支えるため、マットレス全体が均一な硬さです。そのため、床や畳の上に布団を敷いたような硬めの寝心地になっています。

ポケットコイルは、コイルを一つずつ布の袋に入れて包んだマットレス。点で身体を支える仕組みです。スプリングの硬さによって柔らかめ~硬めと、さまざまな種類があります。

ウレタンフォームのマットレスの硬さを表すのは「ニュートン(N)」という国際単位。消費者庁による硬さの区分は以下の通りです。

  • 110N以上:かため
  • 75N以上~110N未満:ふつう
  • 75N未満:やわらかめ

(参照:消費者庁によるウレタンフォームマットレスの区分

ニュートンの数字が大きいほど、反発力が強いため硬めの寝心地になり、小さいほど身体の線に沿って沈むため柔らかい寝心地になります。110N以上が高反発、75N未満を低反発とみなすのが日本での基準です。

ファイバーマットレスは、ポリエチレンを糸状にして、絡め合うようにして編んだ素材のため、高反発ウレタンよりも硬めに感じる方が多いです。

ゴムで作られたラテックスは柔らかい素材ですが、低反発ウレタンほど沈みすぎないという特性があります。

あなたが使っているマットレスの硬さはどのタイプだったでしょうか? 次は、マットレスの硬さによる特徴を見てみましょう。

寝返りしやすさを求めるなら硬いマットレスがおすすめ

寝返りしやすさを求めるなら硬いマットレスがおすすめ

今使っているマットレスが「柔らかい」タイプのもので、身体の痛みに悩んでいる場合は、マットレスが柔らかすぎて寝返りの際に余計な力が働き、身体に負担をかけているのかもしれません。 硬めのマットレスに変えることで、スムーズに寝返りができるようになり、身体の不調も解消される可能性があります。

硬いマットレスのメリット

硬いマットレスのメリットは「寝返りしやすい」ということです。コイルもウレタンも、反発力が強いため、少しの力で寝返りができます。

また、反発力が強いということは、それだけ「へたりにくい」こともメリットです。柔らかいマットレスに比べて変形しづらいため、耐久性に優れ、長持ちします。

硬いマットレスのデメリット

硬いマットレスの欠点は、横になったときのフィット感に乏しいことです。反発力が強いと、身体にかかる圧力を分散することが難しく、身体を痛める可能性があります。

硬いマットレスでも、当人にとって適切な硬さであれば、次第に馴染んで快適に眠ることができます。しかし、いつまでも慣れない場合はマットレスが「硬すぎる」かもしれません。寝返りがしやすいことは、寝心地が悪くて姿勢が定まらないのとは違います。マットレスは「硬いほど良い」という訳ではないことに注意しましょう。

寝返りしやすさを求めるなら
硬いマットレスがおすすめ

寝返りしやすさを求めるなら硬いマットレスがおすすめ

今使っているマットレスが「柔らかい」タイプのもので、身体の痛みに悩んでいる場合は、マットレスが柔らかすぎて寝返りの際に余計な力が働き、身体に負担をかけているのかもしれません。 硬めのマットレスに変えることで、スムーズに寝返りができるようになり、身体の不調も解消される可能性があります。

硬いマットレスのメリット

硬いマットレスのメリットは「寝返りしやすい」ということです。コイルもウレタンも、反発力が強いため、少しの力で寝返りができます。

また、反発力が強いということは、それだけ「へたりにくい」こともメリットです。柔らかいマットレスに比べて変形しづらいため、耐久性に優れ、長持ちします。

硬いマットレスのデメリット

硬いマットレスの欠点は、横になったときのフィット感に乏しいことです。反発力が強いと、身体にかかる圧力を分散することが難しく、身体を痛める可能性があります。

硬いマットレスでも、当人にとって適切な硬さであれば、次第に馴染んで快適に眠ることができます。しかし、いつまでも慣れない場合はマットレスが「硬すぎる」かもしれません。寝返りがしやすいことは、寝心地が悪くて姿勢が定まらないのとは違います。マットレスは「硬いほど良い」という訳ではないことに注意しましょう。

反り腰なら柔らかいマットレスがおすすめ

反り腰なら柔らかいマットレスがおすすめ

もし、自分の使っているマットレスが「硬め」だったとしても、寝返りしにくさを感じているのなら、あなたにとっては「硬すぎる」のかもしれません。 例えば、仰向けに寝た時に腰の部分に隙間ができる「反り腰」の方は、硬めのマットレスだとより腰に負担がかかりやすくなります。 フィット感のあるマットレスを選び、身体の重さが集中しないようにすることで、睡眠中に体にかかる負担を軽くしましょう。

柔らかいマットレスのメリット

柔らかいマットレスのメリットは、身体とマットレスのすき間を埋めるようにフィットすることです。お尻が出ていたり、細身で身体の骨が寝具に当たって痛い人などは、柔らかいマットレスの方が寝心地が良く感じます。 柔らかいマットレスは身体にフィットする分、体圧を分散してくれるので、身体の一部に余計な負荷がかかりません。 また、身体に密着する面積が大きい分、冬は暖かいこともメリットです。

柔らかいマットレスのデメリット

柔らかいマットレスのデメリットは、腰の部分など体の中で重い部分が沈みすぎてしまい、ちょうどよい寝姿勢を保つことが難しいことです。 また、フィット感がある分寝返りがしづらく、腰痛などが悪化する可能性もあります。 同じ姿勢を取り続けることから、体重がかかるマットレスの真ん中がへたりやすいのも、柔らかいマットレスの欠点といえるでしょう。 硬めのマットレスが良いとしても適度な柔らかさは必要ですが、身体が沈みすぎ、不自然な寝姿勢になっているとしたら、マットレスが「柔らかすぎる」のかもしれません。

反り腰なら柔らかい
マットレスがおすすめ

反り腰なら柔らかいマットレスがおすすめ

もし、自分の使っているマットレスが「硬め」だったとしても、寝返りしにくさを感じているのなら、あなたにとっては「硬すぎる」のかもしれません。 例えば、仰向けに寝た時に腰の部分に隙間ができる「反り腰」の方は、硬めのマットレスだとより腰に負担がかかりやすくなります。 フィット感のあるマットレスを選び、身体の重さが集中しないようにすることで、睡眠中に体にかかる負担を軽くしましょう。

柔らかいマットレスのメリット

柔らかいマットレスのメリットは、身体とマットレスのすき間を埋めるようにフィットすることです。お尻が出ていたり、細身で身体の骨が寝具に当たって痛い人などは、柔らかいマットレスの方が寝心地が良く感じます。 柔らかいマットレスは身体にフィットする分、体圧を分散してくれるので、身体の一部に余計な負荷がかかりません。 また、身体に密着する面積が大きい分、冬は暖かいこともメリットです。

柔らかいマットレスのデメリット

柔らかいマットレスのデメリットは、腰の部分など体の中で重い部分が沈みすぎてしまい、ちょうどよい寝姿勢を保つことが難しいことです。 また、フィット感がある分寝返りがしづらく、腰痛などが悪化する可能性もあります。 同じ姿勢を取り続けることから、体重がかかるマットレスの真ん中がへたりやすいのも、柔らかいマットレスの欠点といえるでしょう。 硬めのマットレスが良いとしても適度な柔らかさは必要ですが、身体が沈みすぎ、不自然な寝姿勢になっているとしたら、マットレスが「柔らかすぎる」のかもしれません。

寝返りしやすいマットレスの条件

寝返りしやすいマットレスの条件

寝心地が良く、寝返りしやすいマットレスの条件を満たすのは以下の2点。

  • 寝た時に背骨をマットレスと平行に保ち、沈み込みすぎないように保つ
  • マットレスと腰の間にすき間ができずに全身を預けられる

上記の条件を満たせるマットレスは「柔らかいのに寝返りが打ちやすい」構造。 例えば、上層には身体に合わせてフィットさせる層を作り、その下に硬めの層を作って身体の体圧を分散させることで、自然な姿勢を維持するような構造になっているものです。

硬い層と柔らかい層を重ねることで、身体がマットレスにフィットしながらも、沈み込むことなく自然な寝姿勢を保ちます。その結果、寝返りもしやすくなるのです。

こうした構造のマットレスでは、上層には低反発ウレタンやラテックスなどが使われ、その下の層は、硬めのスプリングや高反発ウレタンなどが使われます。

寝返りしやすいマットレスの条件

寝返りしやすいマットレスの条件

寝心地が良く、寝返りしやすいマットレスの条件を満たすのは以下の2点。

  • 寝た時に背骨をマットレスと平行に保ち、沈み込みすぎないように保つ
  • マットレスと腰の間にすき間ができずに全身を預けられる

上記の条件を満たせるマットレスは「柔らかいのに寝返りが打ちやすい」構造。 例えば、上層には身体に合わせてフィットさせる層を作り、その下に硬めの層を作って身体の体圧を分散させることで、自然な姿勢を維持するような構造になっているものです。

硬い層と柔らかい層を重ねることで、身体がマットレスにフィットしながらも、沈み込むことなく自然な寝姿勢を保ちます。その結果、寝返りもしやすくなるのです。

こうした構造のマットレスでは、上層には低反発ウレタンやラテックスなどが使われ、その下の層は、硬めのスプリングや高反発ウレタンなどが使われます。

エマ・マットレスは寝返りのしやすさにこだわりました

エマ・マットレスは寝返りのしやすさにこだわりました

エマのマットレスは「高反発マットレス」の部類に入りますが、実は身体に触れる第1層は低反発ウレタンを採用しています。具体的には、以下の三層構造です。

  • 身体に触れる第1層:やわらかめの (70N)
  • 真ん中で支える第2層:かため (150N)
  • 底で支える第3層:かため(120N)

ソフトな寝心地を、硬めの層で支えることで、理想の寝姿勢と寝返りのしやすさを実現しました。 また、真ん中で支える第2層部分は7つのゾーニング(マットレスの硬さを身体の部位ごとの重さに合わせること )を行い、体圧を分散することで、沈みやすい腰の部分をへたりにくくしています。

エマ・マットレスは寝返りのしやすさにこだわりました

自分にとって寝返りしやすいマットレスかどうかは、ネットの口コミやランキングではわかりません。いくら評判の良いマットレスだったとしても、実際に眠ってみて確認することが重要です。

しかし、店舗のマットレスには実際に眠ることができず、無意識でも寝返りできるかどうかを確かめられません。その場で寝てみて「良い」と思うものは、ふわふわで感触の良い「柔らかすぎる」もの、つまり寝返りがしにくいマットレスになりがちです。

その点、エマ・マットレスは100日間のお試し期間を設けており、本当に寝返りしやすいかどうかを自宅のベッドで、最長3ヶ月かけてじっくり確認できます。もし身体に合わなくても、無料で返品可能です。

高級マットレス並みの構造を備えながらも、実店舗を持たないことで6万円台~のお手頃価格で提供できるエマ・マットレス。マットレスの買い替えを検討している方はぜひこの機会に試してみませんか?

エマ・マットレスは寝返りのしやすさにこだわりました

寝返りのしやすさにこだわった
エマ・マットレス

エマ・マットレスは寝返りのしやすさにこだわりました

エマのマットレスは「高反発マットレス」の部類に入りますが、実は身体に触れる第1層は低反発ウレタンを採用しています。具体的には、以下の三層構造です。

  • 身体に触れる第1層:やわらかめの (70N)
  • 真ん中で支える第2層:かため (150N)
  • 底で支える第3層:かため(120N)

ソフトな寝心地を、硬めの層で支えることで、理想の寝姿勢と寝返りのしやすさを実現しました。 また、真ん中で支える第2層部分は7つのゾーニング(マットレスの硬さを身体の部位ごとの重さに合わせること )を行い、体圧を分散することで、沈みやすい腰の部分をへたりにくくしています。

エマ・マットレスは寝返りのしやすさにこだわりました

自分にとって寝返りしやすいマットレスかどうかは、ネットの口コミやランキングではわかりません。いくら評判の良いマットレスだったとしても、実際に眠ってみて確認することが重要です。

しかし、店舗のマットレスには実際に眠ることができず、無意識でも寝返りできるかどうかを確かめられません。その場で寝てみて「良い」と思うものは、ふわふわで感触の良い「柔らかすぎる」もの、つまり寝返りがしにくいマットレスになりがちです。

その点、エマ・マットレスは100日間のお試し期間を設けており、本当に寝返りしやすいかどうかを自宅のベッドで、最長3ヶ月かけてじっくり確認できます。もし身体に合わなくても、無料で返品可能です。

高級マットレス並みの構造を備えながらも、実店舗を持たないことで6万円台~のお手頃価格で提供できるエマ・マットレス。マットレスの買い替えを検討している方はぜひこの機会に試してみませんか?

エマ・マットレスは寝返りのしやすさにこだわりました